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【2026年版】交通アクセス良好! これからも発展が期待される勝どきの魅力〜大江戸線・東京BRT・通勤徹底ガイド〜

         

公開日 2018-08-06  最終更新日 2026-10-05

交通アクセスが良好な街「勝どき」。都営大江戸線に加えて東京BRTが本格運行し、都営バス網や銀座まで自転車圏という近さも合わせて、都心の主要オフィス街へ乗り換え0〜1回で通える湾岸エリアとして、家賃相場が大きく上昇している2026年の東京でも人気が高まり続けています。
本記事では、勝どきの魅力を「交通アクセス・通勤」に特化してご紹介します。住環境・治安・家賃相場の詳細は【2026年版】勝どき駅の住みやすさは?周辺環境や家賃相場をご紹介!を、タワーマンションやファミリー向けの住環境については【2026年版】タワーマンションが立ち並ぶファミリー向けの街、勝どきの住みやすさを徹底解説!をあわせてご覧ください。

勝どきの魅力① 都営大江戸線で都心主要部へダイレクト

勝どきエリアの人気の理由のひとつが、交通アクセスの良好さです。勝どき駅からは都営大江戸線で、汐留駅や大門駅、六本木駅、そして新宿駅まで一本でアクセスできます。所要時間の目安は、大門駅まで約6〜7分、六本木駅まで約13分、そして新宿駅まで乗り換えなしで約23分。汐留・大門・六本木エリアには大手企業のオフィスが集まっており、通勤時間の短さは大きな武器になります。
また、隣の月島駅で東京メトロ有楽町線に乗り換えれば、銀座一丁目駅や有楽町駅、永田町駅などへダイレクトにアクセス可能。行き先に応じて2路線を使い分けられるのも勝どきの強みです。

勝どきの魅力② 東京BRTが本格運行、新橋へ乗り換えなし

かつて本コラムで「環状2号線を利用したバス高速輸送システムの整備計画が進行中」とお伝えしていた構想は、「東京BRT」として現実のものになりました。2020年10月のプレ運行を経て本格運行へ移行し、幹線ルートは新橋〜勝どきBRT〜豊洲市場前〜有明テニスの森〜国際展示場を結んでいます。さらに2026年4月のダイヤ改正では新橋〜勝どきBRT間の区間便が新設され、通勤時間帯の使い勝手が一段と向上しました。
勝どきBRT停留所は環状2号線沿いにあり、信号の少ないルートで新橋方面へスムーズにアクセスできます。新橋・虎ノ門方面へ通勤する方にとって、大江戸線と並ぶ有力な選択肢です。

勝どきの魅力③ 東京駅へ直通も。充実の都営バス網

勝どき駅前のバス停からは、複数の都営バス路線が発着しています。代表的なのが「都05-1」「都05-2」系統で、東京駅丸の内南口まで乗り換えなしでアクセスできること。丸の内・大手町エリアへ通勤する方には心強い路線です。
このほか、銀座エリアを経由して新橋ととうきょうスカイツリー方面を結ぶ「業10」系統、新橋駅方面の「市01」系統なども発着しており、地下鉄が混雑する朝でもルートの選択肢が豊富。バス・鉄道・BRTを気分や混雑状況で使い分けられるのは、勝どきならではの通勤環境です。

勝どきの魅力④ 銀座まで自転車圏。環状2号線の全線開通で車の移動も快適に

勝どきから銀座までは、勝鬨橋を渡って約2km。自転車なら10分前後、徒歩でも銀座が生活圏という近さで、銀座・築地・日本橋方面へ自転車通勤する方も少なくありません。中央区内にはシェアサイクルのポートも点在しており、自転車を活用した通勤がしやすい環境です。
車でのアクセスも大きく進化しました。2022年12月に環状2号線の築地虎ノ門トンネルが開通して全線開通となり、晴海〜虎ノ門間が信号なしで直結。勝どき・晴海エリアから新橋・虎ノ門方面への所要時間が短縮されました。晴海通りを銀座方面に向かえば首都高速の出入口もあり、都心部や羽田空港方面への車移動もスムーズです。

主要オフィス街への通勤イメージまとめ

勝どきから主要オフィス街への通勤ルートを整理すると、次のようになります。

・新橋・汐留・虎ノ門:大江戸線で汐留駅へ、または東京BRTで新橋へ乗り換えなし
・大手町・丸の内:都営バス(都05系統)で東京駅丸の内南口へ直通
・六本木・麻布台:大江戸線で六本木駅まで約13分
・新宿:大江戸線で乗り換えなし約23分
・銀座・有楽町:徒歩・自転車圏。雨の日は月島駅から有楽町線で銀座一丁目・有楽町へ

このように、どの方面のオフィス街にも乗り換え0〜1回で届くバランスの良さが、勝どきの通勤環境の最大の強みです。

再開発でこの先も発展する勝どき【2026年の今】

本コラム執筆当時に「東京オリンピックに向けて再開発が行われる予定」とお伝えした内容は、着実に形になっています。選手村跡地は大規模住宅街「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」として生まれ変わって入居が進み、人口増加に合わせて東京BRTのダイヤ改正など交通インフラの拡充が続いています。
さらに、勝どき駅東側では総事業費約1,800億円の「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」が進行中。A街区の2棟(パークタワー勝どきミッド・サウス)は2023年に竣工済みで、最終のB棟は2026年4月に着工、2029年の完成を目指して工事が進んでいます。再開発にあわせて駅周辺の歩行者動線の整備も進められており、交通利便性は今後さらに高まる見込みです。

こうした利便性の高さから、家賃相場が大きく上昇している2026年の東京にあって、勝どきの賃料も上昇傾向が続いています。主要な賃貸ポータルの調査ではワンルーム・1Kで13〜15万円前後、1LDKでは20万円前後からが目安。最新の相場感やタワーマンション選びのポイントはこちらの記事で詳しく解説しています。

再開発でこの先も発展する勝どき

今後も発展が予想される勝どきエリア。大江戸線・東京BRT・バス網・自転車と、通勤手段の選択肢の多さは都内でも屈指です。都心へのアクセスの良さと、隅田川や運河沿いの開放的な住環境を両立できる街として、2026年も注目が集まっています。
東京都で賃貸をお探しの方は、タワーマンション・高級賃貸を専門とするリテラまでお気軽にご相談ください。勝どきエリアの最新物件情報をもとに、通勤スタイルに合ったお部屋探しをお手伝いします。

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この記事の運営・編集
リテラ株式会社(宅地建物取引業 東京都知事(3)第96348号)
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リテラ株式会社 代表取締役 加藤 圭一郎

2013年12月、東京都中央区銀座にて、リテラ株式会社を創業。創業前から不動産業界に身を置き、宅地建物取引士として14年のキャリアを誇る。 東京都心を中心に不動産の売買、賃貸、管理並びに仲介、斡旋業務を手掛けている。 また、引っ越しをもっと気軽にすることをコンセプトとした都心の高級賃貸マンションの情報サイト「Litera Properties」の運営をはじめ、不動産に付随した幅広いサービスを展開している。