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【2026年版】景観バツグンのベイサイドシティ!汐留の住みやすさと魅力について徹底紹介!

         

汐留は港区東新橋1丁目にある路線駅とその周辺一帯の町。浜離宮恩賜庭園が目の前にある関係で、ビジネス街ながら自然が多くあることが周辺の大きな特徴です。

路線では大江戸線とゆりかもめの利用が可能となっているほか、新橋駅が近いためJR山手線や京浜東北線、横須賀線、都営浅草線、東京メトロ銀座線といった多様な路線の利用が可能となっています。

今回はそんな汐留の住みやすさと魅力について、2026年7月時点の最新情報をもとにご紹介していきたいと思います。

汐留ってどんな街?

駅前は首都高速とゆりかもめがとっている関係で高架になっています。下の道もオフィス街とつながっている関係で車通りが多いのが特徴です。

一方で駅から離れると東京の普通のオフィス街といった街並みになります。

オフィス街ですので日中は人通りが多め。比較的治安も良いですが、夜になると人通りが少なくなるため注意したいところです。

新橋駅付近は下町のような街並み。個人経営の飲食店・居酒屋が多く、夜は仕事終わりのサラリーマンで賑わいます。

汐留の賃貸相場は?

間取り別

1R 17.0万円
1K 14.2万円
1DK 約20万円
1LDK 32.4万円
2DK 26.9万円
2LDK 46.5万円

※2026年7月時点の目安です。1DKは物件数が少なく相場データが限られるため、1Kと1LDKの相場から見た目安を記載しています。

湾岸沿いという立地もあり、そもそも物件が少ないエリアです。オフィス用の物件やタワーマンションが多く、普通の都内駅より居住用の部屋を探すハードルが高いかもしれません。

周辺駅と比較

竹芝 20.1万円
★ 汐留 ★ 17.2万円
新橋 16.9万円
日の出 13.6万円
芝浦ふ頭 13.3万円

※ワンルーム〜1DKの相場での比較です(2026年7月時点)。

湾岸に近いエリアですのでタワーマンションなどが多く、港区全体の相場でみてもやや高めの傾向です。数年前と比べると相場全体が上昇しており、特に1LDK以上のファミリー・DINKS向けの上昇が目立ちます。一方で景観もよく交通の便も良いため、常に人気の絶えないエリアでもあります。

汐留の見どころは?

浜離宮恩賜庭園
江戸時代に徳川家によって造成された自然庭園。オフィスエリアのオアシスとして今日も愛され続けています。
旧芝離宮恩賜庭園
少し離れた浜松町駅の目の前にある都立庭園。芝離宮恩賜庭園と同様に、由緒正しい自然スポットです。
イタリア公園
港区の区立公園。港区屈指のグルメタウン、汐留イタリア街とつながっています。
Pedi汐留
汐留駅から徒歩1分にある高層の商業施設。ショップやカフェ、レストランなど様々なお店が入っています。
カレッタ汐留
電通四季劇場[海]やアドミュージアム東京も入る複合商業施設。2023年8月にはフードホール「汐留横丁」がオープンし、再び賑わいを見せています。新橋の駅とも近いためロケーションはバツグンです。

独立したスーパーなどはないもののショッピングモールなどがあるため、食料品や生活用品はそこで買い物することになりそうです。物価がそれなりに高いため、安く買い物をしたい場合は遠出する必要があるかもしれません。

その他汐留周辺の写真

汐留の2026年最新動向

最後に、2026年時点の汐留周辺の動きをまとめておきます。

まず街のシンボルである電通本社ビル。2021年にヒューリックなどの企業連合へ売却された後、2026年には米大手運用会社のブルックフィールドが約3,000億円規模で取得したと報じられました。とはいえ電通はテナントとして入居を続けており、オフィス街としての汐留の機能は変わっていません。

カレッタ汐留は一時テナントの退去が話題になりましたが、2023年8月にオープンしたフードホール「汐留横丁」を中心に、ランチや仕事帰りの一杯を楽しめるスポットとして賑わいを取り戻しつつあります。

そして注目は、汐留のすぐ南に広がる築地市場跡地の大規模再開発「築地地区まちづくり事業」。三井不動産などの企業連合が総事業費約9,000億円を投じ、約5万人収容のマルチスタジアムやホテル・MICE施設など計9棟を建設する計画で、2026年度から基盤整備が始まる予定です。2029年度に一部施設が先行開業、2032年度に主要施設の完成が見込まれており、汐留エリアの利便性や注目度はさらに高まりそうですね。

終わりに

いかがでしたでしょうか。汐留は湾岸沿いで景観がよいだけでなく、新橋や浜松町といったオフィスエリアにも近いためビジネスマンにとって理想的なロケーションとなっています。
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リテラ株式会社 代表取締役 加藤 圭一郎

2013年12月、東京都中央区銀座にて、リテラ株式会社を創業。創業前から不動産業界に身を置き、宅地建物取引士として14年のキャリアを誇る。 東京都心を中心に不動産の売買、賃貸、管理並びに仲介、斡旋業務を手掛けている。 また、引っ越しをもっと気軽にすることをコンセプトとした都心の高級賃貸マンションの情報サイト「Litera Properties」の運営をはじめ、不動産に付随した幅広いサービスを展開している。