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【2026年版】第二の武蔵小杉!?近年注目の集まる町・武蔵小山の住みやすさと魅力を徹底紹介!

         

武蔵小山は品川区の西側にある路線駅とその一帯の町。品川区では最西部に位置し、目黒区との区境になっています。

近年再開発が進んでいるエリアで、駅前にはタワーマンションや高層ビルが多く建てられています。

最寄りの路線は東急目黒線。また南側に東急池上線が走っているため、住む場所によっては2路線を使い分けることが可能となっています。

目黒線は都営三田線と東京メトロ南北線、池上線は東急多摩川線とそれぞれ直通運転を実施しているため、オフィスエリアである五反田や目黒方面まで1本でアクセスできます。

今回はそんな武蔵小山の魅力や住みやすさについてご紹介していきたいと思います。

武蔵小山ってどんな街?

駅前の鮫洲大山線。目黒区の学芸大学駅から品川区の海浜エリアまで伸びる道路です。

周辺が住宅地に囲まれておりバイパスなどが走っていないエリアなので、比較的車の通りは緩めです。

武蔵小山パルム商店街。駅前から東に向かって約800mほどの長さを誇り、これはアーケードのついた商店街としては日本最長。老舗店舗と新興のお店が同居しているのが特徴です。

品川区南側は比較的商店街が多く、戸越駅の「戸越銀座商店街」と共に東京を代表する商店街となっています。

一本道を入ると下町のような景観。

パルム商店街以外にもこういった小さな商店街がいくつもあり、それぞれ活気があるのも武蔵小山の魅力の1つです。

小さな道が多く車とのすれ違い時には気を付けたいところです。

治安も住宅地のためそれほど悪くはありませんが、電灯が少ないエリアもあるため夜間は多少気を付けた方が良いかもしれません。

武蔵小山の賃貸相場は?【2026年7月時点】

間取り別

1R 11.1万円
1K 12.3万円
1DK 15.2万円
1LDK 18.6万円
2DK 21.7万円
2LDK 26.7万円

※2026年7月時点・駅徒歩10分以内の平均賃料をもとにした目安です。
再開発で駅前にタワーマンションが増えた影響もあり、ここ数年で相場はグッと上がっています。予算を抑えたい場合は、西小山・荏原中延の付近で探すのがおすすめです。駅前はタワーマンションが多いため、1LDK以上の部屋は様々な価格帯での募集がありそうです。

周辺駅と比較(1Kの相場)

不動前 12.9万円
★ 武蔵小山 ★ 12.3万円
西小山 11.7万円
荏原中延 11.4万円
旗の台 10.1万円

目黒区、品川区、大田区の順番で相場が安くなる傾向にあるため、住所にこだわりがなければ大田区寄りで探すのが吉。このエリアは大きく相場が動くわけではなく住環境も比較的似ているため、決め手は利用路線の好みによるところが大きいかもしれません。

武蔵小山の見どころは?

パークシティ武蔵小山 ザ・モール
駅と直結する複合ショッピングモール。高層階はマンションになっています。
東急ストア 武蔵小山駅ビル店
武蔵小山のライフラインです。
武蔵小山商店街パルム
武蔵小山駅から南に伸びるメインストリート。アーケードになっているため雨の日も安心。
業務スーパー 武蔵小山店
武蔵小山駅から徒歩6分ほどの距離にある業務スーパー。商品まとめ買いなどに大変便利です。
武蔵小山温泉 清水湯
古くから地元民に愛されている天然温泉。岩盤浴もあります。

駅前を中心に商業施設が多く栄えており、特に武蔵小山パルム商店街ではあらゆるお店が揃っています。加えて、駅に直結するパークシティ武蔵小山がオープンしたことでますます人の流入が増えつつあります。
また全体的に安いお店が多いことも大きなポイント。

その他武蔵小山周辺の写真

2026年の武蔵小山・最新動向

最後に、2026年時点の武蔵小山まわりの動きをまとめておきますね。

  • パルム商店街入口付近で新たな再開発が始動:駅前東側の「小山三丁目第1地区」(約1.4ヘクタール)で、地上39階・高さ約145mのタワーマンションを中心とする再開発計画が進んでいます。2025年11月に東京都から再開発組合の設立が認可され、2029年度の着工・2033年度の竣工を目指すスケジュール。低層部にはパルム商店街と連続する店舗やデッキ、広場が整備される予定で、商店街の賑わいと一体になった街づくりが特徴です。
  • 家賃相場は上昇傾向:数年前は1Kで9万円前後だった武蔵小山も、2026年7月時点では12万円台が目安に。駅前のタワーマンション人気や都心近接エリア全体の賃料上昇を受けて、相場は着実に上がっています。予算重視なら西小山・荏原中延・旗の台方面も合わせてチェックするのがおすすめです。
  • 「第二の武蔵小杉」から独自路線へ:パークシティ武蔵小山・シティタワー武蔵小山といった駅前タワーと、日本最長級のアーケード商店街パルムが共存する街並みは2026年現在もこの街ならでは。今後の再開発でも商店街との連続性が重視されており、下町らしさと新しさのバランスが武蔵小山の強みになっています。

相場は上がっているものの、商店街の物価の安さと再開発による将来性を考えると、武蔵小山の住みやすさは2026年現在も健在ですね。

終わりに

いかがでしたでしょうか。武蔵小山は品川区の中でも庶民的かつ暮らしやすい町です。
ぜひリテラ公式HPからあなたのお気に入り物件を探してみてください!

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リテラ株式会社 代表取締役 加藤 圭一郎

2013年12月、東京都中央区銀座にて、リテラ株式会社を創業。創業前から不動産業界に身を置き、宅地建物取引士として14年のキャリアを誇る。 東京都心を中心に不動産の売買、賃貸、管理並びに仲介、斡旋業務を手掛けている。 また、引っ越しをもっと気軽にすることをコンセプトとした都心の高級賃貸マンションの情報サイト「Litera Properties」の運営をはじめ、不動産に付随した幅広いサービスを展開している。